声フェチ
私は・・・声フェチだったりします。
容姿(みため)より、声でスキ、キライが決まったりします。
最近、いいなぁと思っているのは漫才コンビ「麒麟」の右の人(川島さん)。
で、ダメなのが、今TBSテレビのサッカー中継のゲストの漫才師の方
音声消したいっす。
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
私は・・・声フェチだったりします。
容姿(みため)より、声でスキ、キライが決まったりします。
最近、いいなぁと思っているのは漫才コンビ「麒麟」の右の人(川島さん)。
で、ダメなのが、今TBSテレビのサッカー中継のゲストの漫才師の方
音声消したいっす。
Posted on March 12, 2005 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
小路 幸也: シー・ラブズ・ユー—東京バンドワゴン
下町の古書店「東京バンドワゴン」を営む四世代、大家族の物語の第二弾。
なんか、誰かの秘密が明かになるたびに家族が増えてる気がする。そのうち一ページでは書ききれないくらいの人物関係図になりそう。
五十嵐 貴久: 年下の男の子
37歳独身OLの私と、23歳契約社員の彼、年齢差14歳!この恋はどうなるのでしょうか?
久しぶりにドキドキしながら、小説を読んだ。達郎クン、惚れちゃいそうです。最近、アラフォーが流行ってるらしいので、是非ドラマ化してほしいです。達郎クンはマツケンでお願いします。←誰に言ってるんだ?
道尾 秀介: ソロモンの犬
幼い友は、なぜ、死ななくてはならなかったのか?…。
私は、子どもが死んじゃう話しは苦手なんだよ……。
助教授・間宮のキャラがいいです。映画化される時は、大泉洋とのことだけど?あってるか?
今野 敏: とせい
倒産寸前の出版社の再建に乗り出した、阿岐本組。癖のある編集者やら、マル暴刑事と渡り合い立て直していく…。
「本業の方が、なんぼ楽か?」と代貸しの日村の呟きが聞こえてきそうな波乱を乗り越えて、任侠道を貫いていく阿岐本組の面々。とてもカッコいいです。
米澤 穂信: インシテミル
超高額なバイト代にひかれて集まった12人の男女。仕事の内容は、<暗鬼館>と呼ばれる地下の施設で7日間過ごすこと、全てはモニターされる。
超・非現実的な話しですが、それはおいといて。ミステリファンにはたまらない設定なんでしょ、クローズドサークル。十戒。思わず笑っちゃいそうになる。
大石 英司: 女神のための円舞曲
20数年前に予約された市民ホールのコンサート、予定日は平成19年8月31日。それは母が亡くなった日に娘の名で予約したものだった。不思議な予約は職員の間のオーパーツ文書として語り継がれる。そして教師となって町に戻った娘はコンサートの準備を命じられる。舞台は尾道、奇跡がおこりそうな町。偶然と運命とそして神様のいたずら、コンサート当日まで三ヶ月間の物語。
米村 圭伍: 山彦ハヤテ
陸奥折笠藩主・正春と野生児ハヤテ、狼の尾ナシ。二人と一匹が藩内抗争に立ち向かう。
身分も育ちも違う二人の友情物語、さわやかです。
今野 敏: 任侠学園
今野版「ごくせん」ならぬ「ごくりじ」。
任侠と人情を重んじるヤクザの見本みたいな日村たちが、イマドキの高校生を相手に悪戦苦闘する姿は笑え、ほろっとさせられます。
図子 慧: 駅神
雨の日、気まぐれに駅のホームに現れ、易をたてるという謎の老人。彼の助言を求め、駅を訪れる人々。
彼の占いの結果は人々に救いを与えるのか?…。
主人公・章平を取り巻く人たちのキャラが良い。アパートの大家の老婆も老人の易の意味を解こうとする易学学院の4人、そしてお節介なくらい、人の面倒を見ずにいられないお人好しの章平も。
有栖川 有栖: 女王国の城 (創元クライム・クラブ)
学生アリスシリーズ4作目。UFO教団の城に閉じ込められた、推理研メンバーたちの周りで起こる連続殺人事件…。
いろんな意味で長かった〜。「読者への挑戦」まったくわかりませんでした。
大坪 奈古: つきがまあるくなるよるに—ぬいぐるみいあんりょこう
満月の夜、ぬいぐるみ達はどこへ行くの?
パット=ハッチンスさく: せかい一わるいかいじゅう
弟が生まれたら、パパもママもみんなも弟のことばかり、おまけに弟は世界一悪い怪獣なんだって!、違うよ!世界一悪い怪獣は私!!
斎藤 隆介: ひさの星
ひさの無垢なやさしさ、岩崎ちひろのさし絵が、こころにしみます。
マーガレット・ワイルド文: ロージーとちびっこかめさん
ロージーの弟ボビーは生まれたばかり、タマネギぐらいの大きさしかありません。怖くてだっこもできません。ロージーは大好きな弟をだっこできるようになるかな?
横溝 英一さく: チンチンでんしゃのはしるまち(かがくのとも傑作集)
長崎の町を走るチンチン電車、これ一冊でチンチン電車博士になれちゃいます。
ロアルド・ダール作: へそまがり昔ばなし(評論社の児童図書館・文学の部屋)
「チョコレート工場の秘密」のダールの童話。赤ずきんもシンデレラもちょっとワル。なんてステキなの!
Recent Comments