育児

April 16, 2007

昨日のことのようだった

旦那は飲み会、娘は少し遅くなるとのことだったので、一人で晩ご飯を食べて、TVを見ていた。

「低出生体重児の手探りの子育て」という教育テレビの番組。
最近は未熟児のことを低出生体重児というらしい。
普通の赤ちゃんの1/5ぐらいの大きさで生まれた男の子と女の子の双子ちゃん、
一人は未だに酸素吸入をしている、2歳だというが、1歳ちょっとぐらいにしかみえない。
食が細いという女の子にスプーンで食事を与えているお母さんの姿を見て涙が止まらなかった。

あれは20年前の私の姿だ、早く小さく生まれただけでも不安だったのに、食が細くて病気がち、この子はちゃんと大きくなるんだろうかと心配ばかりしていたことを、昨日のことの様に思いだしてしまった。

そんなことを考えながら日記を書いていると、帰宅した娘が「何してるの〜?」と聞いてきた。
TVのことを話すと「泣いてたんだぁ〜」とからかいながら後ろから抱きついてきた。

未だにちびすけの娘だが、成長はしているようだ。


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August 28, 2006

太陽系の惑星から冥王星が外れる

とても大きなニュースになってるねと娘に言ったら

「セーラームーンが困るね」
「お〜い(--;)」

こんなんで、大学生やってます。>娘

ちなみに、冥王星は冥王せつな(セーラープルート)

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July 18, 2006

立て籠もり

三連休が始まる前に、
娘「火曜日から試験だから、連休の間は立て籠もるよ」と言う。
母「立て籠もる?(っておまえは連合赤軍か?←古い)それをいうなら、ひきこもりか?」
娘「そうだ」

言葉通り、三日間勉強をしていた様子、おかげでレポートを3つも読まされ、お昼も作らされる。
早く試験が終わって欲しいよ。


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July 13, 2006

ママはいるの?

保育の授業で週に一度、幼稚園通いをしている娘。 
お昼にお弁当箱の上蓋が壊れているのをキリン組のお友達に発見され、しっかりセロテープで修理してもらい、
「ママはいるの?(お母さんに直してもらいなさい)」と言われたらしい。

他の子には「もうすぐ(身長)追い越しちゃうね」と言われたとのこと。

もしかして、5歳児にクラスメイトぐらいにしか見られてないのか?>娘。

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June 02, 2006

初めてのお泊まり

娘が週に一度行っている幼稚園のお泊まり会があった。娘はお手伝いで参加。
年長組の70人でバスを仕立てて銭湯に入り、大学の食堂で晩ご飯を食べるとのことだった。
5歳児もそれぞれ普段と変わらない子、泣き続ける子、これが親と初めて離れて一晩を過ごす子もいるだだろうな、大人になったら忘れちゃうだろうけど。
一緒にお泊まりする予定だった娘は疲れた様子夜遅くで帰って来た。
「実習中の先輩はキビキビ働いていたけど、私は何をしていいのかわからないまま子供に振り回されているだけだった」と。
そうか、そうか、大変なんだよ。子供の命を預かってるんだからね。
疲れてはいたが、楽しかったようだ。
これからも頑張って勉強してくれたまえ。


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May 27, 2006

うちの娘は世界一

娘の成人式写真の前撮りの日。
昨日までに旦那と私は美容院に行き(なんでや?)娘は髪を染め直し、顔も剃って準備万端。
家族写真を撮るため、旦那と私はスーツ姿。大リーグボール養成ギブスガードルをつけてやっと入ったスーツがきつい。
まだ7ヶ月以上あるというのに、写真スタジオはとても混んでいた。今日だけでも20人以上の撮影が入っている様子。
娘の着物は赤地に小花の刺繍入り、選んだ時は結構派手に見えたのだが、他の子の着物を見比べると、とても地味に見えてしまった。娘には似合っていたが。
カメラマンに写真を撮って貰っている娘を見て、いつもの様に旦那は「カワイイ〜」を連発。
「はいはい。うちの娘は世界一かわいいですよ(--;)」
着付けと撮影で2時間弱、それも私は待っていただけなのにとても疲れてしまった。
お祝いがわりに柿島屋でお昼ご飯を食べて帰宅。
ビールと疲れの為か夫婦共々昼寝をしてしまった。

前撮りだけでこんなに大変だったのに、成人式当日はどうなるんだろ?雪だけは降らない欲しい。

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May 18, 2006

センセー

娘が幼稚園から帰ってきた、かなり疲れた様子。

「お弁当美味しかった?」と聞くと
「うん、美味しかったよ」とのこと。

「何か言われた?」と聞くと、
「センセーのお弁当ちっちゃいね〜」
「どうして、全部キティちゃんなの?」と言われたそうな。(お弁当箱もお箸もコップもキティちゃんだった)

「センセーって呼ばれたんだ?」と言うと、
嬉しそうに
「うん」と答えた。

とりあえず、初日は終わったようだ。

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プチトマトを忘れた

週に一度の娘の幼稚園通いが始まった。ということで久しぶりにお弁当を作る。
7時過ぎに出かけると言うので、6時起きだ。
昨夜「凝らなくていいから(-_-)」と釘を差されていたので、ごく普通のお弁当にする。

桜エビと葱いり卵焼き・鶏ささみのチーズはさみフライ(冷食)・青梗菜のおかか和え・南瓜の煮物(昨日の残り)・ふりかけご飯

お弁当の必須アイテムであるプチトマトを買い忘れていたので、彩りはイマイチ。

久しぶりのことなので、たったこれだけで30分近くかかってしまった。
来週は、もっと頑張ろう。

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April 19, 2006

めざせ!虐待弁当2

娘のお弁当に何を入れようかと考えながら、生活クラブの消費財ライブリーをめくっていたら、「おべんとうカニちゃん」という総菜を発見。
「おお、これにタコさんウィンナーで完璧じゃん」なんて考えていたら
娘の幼稚園時代のことを思い出した。
幼稚園の三種の神器と言われる、通園バスも給食も延長保育もなく、園の向かい側には公園があり、そこが第二の園庭の様な自然に囲まれた幼稚園だった。
若い先生とベテランの副園長先生、泥んこになっても怒られない園だった。
娘が今、保育士を志しているのは、この園に通ったせいもあるのだろうか?(本人は全く覚えてないようだけど)と思っている。
お母さん方も良い方が多かった。そんな人達と仲良くなりたくて自分に似合わない、手芸にせいを出していた私がいた。
そんな中で楽しかったのが、お料理教室。
幼稚園のお弁当に肉まんを持ってきた子がいたのだ。
勿論、冷凍などではなく手作りのモノ。
そのことを聞いて吃驚してしまった。
肉まんの皮生地を練り発酵させ、タネを作り丸める時間、そして蒸す時間も入れると2時間以上はかかるはずなのだが、
それを幼稚園の始業時間の9時までに作って持たせるなんて神業である。
そのことを聞いた私達(幼稚園ママの友達ですね)は彼女に教えを請うことになり我が家のキッチンを使っての料理教室となった。
高校生を頭に4人のお子さんのママである彼女の手際は鮮やかであっという間に肉まんを作ってくれた。
で、みんなでお喋りしながらのランチ、楽しかった幼稚園ママ時代の一コマだ。


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April 18, 2006

めざせ!虐待弁当

新年度ももう10日が過ぎて、娘のお弁当作りも始まった。
今期は月・水は自宅、火・金がおにぎり、木曜日のみお弁当となった。
火曜日と金曜日はお昼休みが10分しかないので、一つでお腹がいっぱいになるようにと小田急の情報誌CUE!に載っていたレシピを参考に巨大おにぎりを作っている。
問題なのが、木曜日のお弁当。5月から始まる実習先の幼稚園で食べる予定なので、幼稚園風のお弁当しようかと考えている。
どんなのが幼稚園風かというと、タコさんウィンナーだったり、お花の形の卵焼きだったりする程度なんだけど・・・。
虐待弁当のプログを参考に他の幼稚園ママに負けないように頑張るのだ。←張り合ってどうする?

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April 05, 2006

娘とランチ

旦那の会社がGWあけに移転することになった。現在の事務所は都庁の隣の高層ビル、食堂も新宿中央公園が見下ろせ、ご飯も美味しい。
と言うことで、新宿にいるうちに、一度娘にランチをご馳走してあげようと言うことだったのが、やっと今日になって実現した。

以下、旦那の報告。

食堂のオバサンに「お嬢さん?」と聞かれ(似ていると言われ嬉しかったらしい)
「そうです」と答えると「あらいいわねぇ〜」と言われたとのこと。←何がいいのだ?
オバサンに茶碗蒸しを奢って貰い、ジュースとケーキまで食べたとのこと。

しかし、そんなに嬉しいか?娘とランチ。

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February 24, 2006

むちむちすりすり

近所の学童クラブの部屋を借りて行われている、母子教室の見学に行く。市が支援しての会らしい。
かえで文庫の方がそこで、絵本を読まれるとのことなので、娘を連れての見学。
1歳前ぐらいから就園前ぐらいの乳幼児とその母親20組ぐらいが参加していた。
子供っていろいろ。お母さんベッタリでひっついたままの子、
あちこち走り回っている子、転んで泣き出す子、おもちゃで遊び出す子。
どの子もカワイイ。
親子運動の時、兄妹をお子さんと連れた方がいらしたので、
娘はしばし、妹の母親がわりで抱っこして体操。
しかし、母と違うと思われたのか、暫くして泣かれてしまう、やはりお母さんが一番なんだよね。
でも、とてもひとなっつこい男の子(2歳ぐらいか?)が、娘のとこへ来てくれる。
娘が抱っこをするとほっぺをすりすりよせてきた、私が抱っこしてもほっぺすりすりはしてくれなかったが。
紙芝居やペープサウトも、楽しく見てくれたようだ。(お話がわかったかどうかはわからないけど)
久しぶりに子供を抱っこする。かる〜い、あったか〜い、気持ちいい〜。

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January 03, 2006

姫様語録

三が日も今日で終わり。のんべんだらりの三が日でした。
なにもイベントが無かったので、うちの御姫さまの語録をば・・・。

宿題(新聞各紙に載っているいる教育関係の記事の比較)に半日つき合わされ友人から貰ってきた一月分の読売新聞と我が家の朝日新聞から教育関係の記事を切り抜く。
「ちゃんと見てね〜」
えっっと〜、これは誰の宿題?(--;)

お節を食べながら・・・
母「ほら、数の子も食べなさい」
娘「数の子って何?」
母「鰊の子どもだよ」
娘「へぇ〜」
父「じゃあ、これはわかる?」(鱈子の煮物を指さしながら)
娘「鱈子」
父「じゃあ、親は?」
娘「さ・・け・・・?」
父・母「・・・・」(・・・さっき鱈って言いませんでしたか?)


父「初夢見た?」
娘「ず〜っと寝てたから覚えない」
父・母「おーい(・・・寝てる時みるのが夢だろ〜!!)」

こんな娘がむっちゃカワイイらしい>旦那


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December 17, 2005

第九交響曲 最終章「歓喜に寄す」

娘の学校の音楽祭に行く。娘の大学では、全一年による第九の合唱があるのだ。音楽の単位の一つなので参加は必須。
1800人の一年生が3グループに分かれていたのだが、あまりの人数の多さに舞台に上がりきれないじゃなかと思ってしまった。
芸術学部のOBの独唱もあり、さすが600人のコーラスは、聴き応えがあった。

音楽祭が終わっても、ドイツ語の歌詞が頭の中をぐるぐる回ってるそうだ>娘

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April 27, 2005

成人式まで・・・

娘へ振り袖のパンフレットが送られてくる。
成人式は再来年である、はや〜いちゅうか、どこで調べてきたんだよ(--;)、娘の住所と名前。
パラパラめくってみると、やはり心動かされる。
大正モダンというのか?古い柄の着物とチェーンベルトやレースのストールを合わせているのが不思議と似合っている。
私の頃はこんなのなかったなぁ。

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April 11, 2005

初めての授業

娘が大学に入学して初めての授業。ということでお弁当作りも始まった。
周りのみんなが「私よりずっと頭がよく見える」といっていた娘、大丈夫だったかな。

クラブはESSへ下見に行ったら、いきなり食事会に誘われたらしい。
夜遅く帰宅した娘は、
「もう、入らないといけないよね・・・」
「おごって貰ったの?」
「いや、自腹だったけど」
「だったら、別にいいじゃない?」
「う〜ん、他に入りたいとこもないんだよねぇ」
ま、
楽しい学生生活がおくれるんだったら、なにやってもいいんだよ。
と思う母でした。

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April 02, 2005

入学式

娘の大学の入学式へ行く。
公式行事への参加の時は、第一装(男子は紺のスーツに紺のネクタイ、女子は男子の第一装に見合う清楚な服装)となっているので、会場の体育館は紺と黒のスーツ姿ばかりで、ちょっと暗かった。
入学式じたいは30分程度の終わったのだが、その後に父母会(これが一時間)もあり疲れてしまった。

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記念写真

娘の入学式の前に、久しぶりに写真館で家族写真を撮る。(七五三以来だわ)
町田駅前の路地をちょっと入った昭和レトロな写真館。
ご夫婦ふたりでやっているようで、ご主人が写真を撮り、奥さんが立ち位置を直してくださったり、とても親切。
待合室の本棚にSFマガジンやポケミス、古い文庫本があった。中の一冊の奥付を見てみると、昭和40年とある。007は、どちらの趣味なんですか?と聞きたくなってしまった。
時代に取り残された様な雰囲気のお店でしたが、さすが機材は新しくデジタルカメラでした。


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March 12, 2005

卒業式

娘の高校の卒業式。ダイエットに成功しなかったので、去年と同じスーツになってしまった。
三年間早かったなぁ。(しみじみ・・・)
入学したばかりの頃は、高校がつまらないようで、「学校をやめたい」と言い出すんじゃない
かと心配していたのだが、二年生に進級して良い友達に恵まれたことで勉強への意欲もわいて
大学へも進学を決めてくれた。親としての仕事はまだまだあるけど、やっと一安心といったと
ころだ。


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