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March 06, 2008

娘の春休みの宿題

1.ピアノの練習を毎日すること。
2.体力をつけること(保育実習に向けて)。
3.美術鑑賞をすること。

しかし、大学生になってまで宿題につき合わなきゃいけないのか…。

上野の東京都美術館へ「ルーヴル美術館展−フランス宮廷の美−」を観に行く。
第Ⅰ部「最愛王・ルイ15世の時代」と第Ⅱ部「ルイ16世の時代」の展示。
宮廷美ということで、豪華絢爛なモノばかり。

見にいらしていたおばさま方(観覧者の8割は中年女性だった)は…
細かな細工の燭台を見ては「これって、専用のはたきがいるわね」とか
銀食器を見て「きっと、磨く専門の人がいるのよ」
と仰っているのには笑ってしまった。

嗅ぎ煙草入れが多く展示されていて「ルイ16世の肖像入り嗅ぎ煙草入れ」を見た娘が、
「この人、あまりかっこよくないね、なんでこんな人と結婚したの?」
「…だから、政略結婚だってば」

「ドン・キホーテの物語」連作タピスリーは保存状態もよくとても素晴らしかった
「狩猟服を着た王妃マリー=アントワネット」は、下ぶくれの顔がちょっとイメージと違う感じ。

ショップに「ベルサイユのばら」の愛蔵本や朝日新聞連載中の「ベルばらKids」など「ベルばら」関連グッズが沢山おいてあった。
やはり、マリー・アントワネット=ベルばらなんでしょう。

上野駅でランチを食べて、竹橋の東京国立近代美術館「わたしいまめまいしたわ」展を観る。
2つ続けて美術展を観たら、ホント目眩しそうだった。
娘は「わたし〜」の方が面白かったそうだが、ミーハーな私は「マリー=アントワネットの旅行用携行品入れ」を食い入るように見てしまった(笑)


上野公園内でバラエティ番組の収録が行われていた。娘によると「ロバート」というタレントさんたち(緑色の頭の人がいた)で「銭金」という番組ではないか?とのことだった。

写真は、上野公園の交番裏に咲いていた桜(ソメイヨシノではないと思うけど)

080306

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Comments

ジージョさま

ホント対照的でした、二つの展覧会。
見に来ている方も、近代美術館は美術を学んでる?って感じの若い人が多かったです。

工芸館へも行きたかったのですが、時間がなくて行けませんでした。
後から、ジージョさんの日記を拝見して、残念に思っています。

Posted by: 池田 恵 | March 12, 2008 at 05:03 PM

 こんにちは!
 へ~、それは対照的な展覧会でしたね。でも、近代美術館の方もそれなりだったでしょう?ちょっと作品数が少なかったけどね。
 近代美術館の工芸館にも行かれたらと思いますが、流石に3つは疲れちゃいますよね。

Posted by: ジージョ | March 11, 2008 at 02:12 PM

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