「蔵の中」
ザムザ阿佐谷に一徳会第八回公演「蔵の中」を観に行く。
ザムザ阿佐谷の入っている、ラピュタビルは、以前から興味がある建物だったのだが、ホント素敵な建物だった。
ちょっと早めに着いて山猫軒でランチを食べようと思っていたのだが、ランチは貸し切り中ということで食べることが出来なかったのが残念だった。
芝居の方は……。
またしても本が見つからず……結核を病み、姉と二人と蔵の中から遠めがねで外の世界を覗き見るの楽しみにしている蕗谷笛二、殺人事件を目撃し小説にして雑誌「象徴」の編集長・磯貝三四郎に持ち込む…だったか?
前回がイマイチだったので、不安だったのですが、楽しめました。
磯貝(磯貝三四郎とイソガイサンシロウ)を二人にしたことで、わかりやすくなったような気がする。
















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