「少女マンガパワー」展
横図連のオフ、川崎市市民ミュージアムに「少女マンガパワー−つよく・やさしく・うつくしく−」展を見に行く。23人の漫画家の原画、原画ダッシュ、愛蔵品が展示されている。ひとりひとりのコーナーは少ないが、原画は流石に綺麗だった。コミックスなどもたくさん置かれていたので、思わず、日がな一日ここで読んでいたいと思ってしまった。
ランチは施設内にある「兼六亭」で食べる。ここがひどかった。
「舌切り雀」の雀でさえ食べないような固まったお粥のようなご飯と、古い油で揚げたと思われる天ぷら、水っぽい煮物、干からびた桃まんじゅう、これで1260円也。
ビックリである。こんだけひどいランチはアリエナイと皆で文句の言い通し。
隣の席にいたカレーを注文された方はご飯を殆ど残していたし、私達の声が聞こえたのかもう一人の方は帰り際に「なんてひどい店なの!!」と話しかけて来られた。
ウェイトレスの子に言うと「伝えておきます」と答えたきり、会計の時にもなにもなし。
思わず「地獄さ、堕ちろ」(byみちる)と言いそうになってしまったよ。(-_-;)
しかし、この苦情を一体誰に伝えたらいいんでしょうね?(川崎市に苦情メールを出せばいいのか?)
帰宅しても、胃がむかむかしていた。
ということで「少女マンガパワー」展はオススメですが、ランチは余所で食べた方がいいと思います。>これから行かれる方。















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