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January 31, 2008

「Endless SHOCK」

帝国劇場に堂本光一主演「Endless SHOCK」を観に行く。
Endlessとなって4年目、ストーリーにそう変わりはないが、劇団の支配人・オオクラが大倉忠義(関ジャニ∞)、ライバル・ヤラが屋良朝幸となった。
満員の帝国劇場、平日の昼間とあって、コンサートとは違い殆どが女性(それも20代以上)だった。
二階席とはいえ最前列だったので、思ったよりはよく見えた。欲を言えば、光一くんが飛んでくる真ん中あたりの席だともっと良かったんだけど……。

スポットライトを浴びるために生まれてきた様なコウイチ。ホントかっこよかった!!!!!
殺陣もタップダンスも劇中劇のハムレットもロミオも昨年より一段と素敵でした。
初のライバル役の屋良くんは、一生懸命という感じがひしひしと伝わってきた。オペラグラス越しの彼の瞳に射すくめられた気がした。
あまりにも頑張りすぎて途中で切れてしまわないか心配なぐらい。
支配人役の大倉くんは、鮭色のスーツがよく似合ってました(笑)
カンパニーのメンバーの米花くん、町田くん、M.A.D.の4人もダンスや殺陣の息もピタリとあっていた。
ドラマー・ナオキとのセッションも聞きごたえ、見応えがあった。
それにしても、コウイチの階段落ちは何度みても凄いわ。

写真は、光一くん監修のポテロング、帝劇バージョン。ピリッとして美味しかった。

20080131

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