まほろ駅前で
来月行われる「SRの会」創立55周年記念大会に参加することにしたのだが、対談をされる二人の作家(道尾秀介・米澤穂信)の作品をあまり読んだことがないので、図書館で借りてくる。あと一ヶ月もないけど読めるかしら、ホラーは苦手なんだよねぇ。
図書館の後は「町田市民文学館ことばらんど」に行く、町田にゆかりのある文学者の作品や町田が舞台になった小説が展示されている。志水辰夫や天藤真の小説にも町田が登場するなんて知らなかったわ。
以前は公民館だったところを改築した建物なので、あまり広くはないが、無料だし観覧者も少ないので、ゆっくりと見ることが出来た。















Comments
ジージョさま
自称ミステリファンなので、他の方達とお話があうか心配しております。
沢山の人と出会えることを楽しみに参加します。
レポート頑張りますね〜!
Posted by: 池田 恵 | February 25, 2007 at 08:06 PM
米澤穂信、最近気に入ってます。でも、確かに「さよなら妖精」は感じが違うかも…。「犬はどこだ」の方がそうかも…。
大会レポート楽しみにしています。
Posted by: ジージョ | February 25, 2007 at 02:46 PM
じゅびさま>
こちらこそよろしくお願いします。
道尾秀介は「骸の爪」米澤穂信は「犬はどこだ」を借りました。
道尾はお薦めの本で良かったです。
「さよなら妖精」は面白かったのですが、どうもミステリとは思えなくて・・・。
知り合いがあまりいないところに参加するのは不安ですよねぇ、今からドキドキです。
Posted by: 池田 恵 | February 22, 2007 at 04:09 PM
あちらでは、よろしくお願いしますね。
道尾さんでは、『骸の爪』がおすすめです。個人的に横溝っぽいかと思うのですが、感想をお聞きしたいです。
米澤さんでは、まずは、『氷菓』かな。
Posted by: じゅび | February 22, 2007 at 12:57 AM