May 06, 2008

ゴールデンウィーク

長かったお休みもやっと!終わった。人混みが苦手なので、観光地という場所には行かなかったけど、それなりに遊びほうけておりました。

26日(土):横溝ファンの友人が結婚されたのでお祝いオフ。
残念ながら奥様は出席されなかったけど、なれそめ、新婚家庭のことなどなど、突っ込んで聞いてみる。←おばさん

27日(日):横図連ランチオフ&SRの会「ミステリ落語鑑賞会」
横図連のメンバーとカレーランチ。ミステリセラーのことなどなど。
六代目古今亭今輔さんの金田大五郎シリーズから『暗号地獄』と『六角館の殺人』と古典落語1席。当たり前だが、今輔さんもミステリファンとのことで、話のあちこちにミステリファンのツボにはまる箇所があり、笑えた。

28日(月):こどもの国へお散歩
旦那が、有給をとったので、久々に二人で歩く。こどもの国は幼稚園や小学校の遠足のこども達でいっぱいだった。

29日(火):テレビにてサッカー観戦
 勝ったゾ〜!!。

30日(水):普通の日だ。わ〜い

 1日(木):落語を聞く。
新宿末廣亭に行く。昭和レトロといったらいいのか?二階席はなぜか斜め。一番前の席に座って、下を覗き込んだら、落っこちそうになった。今輔さんの新真打昇進の口上がありました。

 2日(金):普通の日だ。わ〜い。

 3日(土):TVでサッカー観戦。
FC東京は、大宮に勝ってなんと1位(5時間だけ)

 4日(日):掃除
GWは毎年大掃除をすることにしている。今年は、天気が悪いのであまり出来なかった。お風呂の黴とりをする。

 5日(月):外食
こどもの日ということで、おやつに柏餅を食べ、夜は娘の希望で焼き肉やさんへ。その帰りにケーキを買ってと、食べてばかりの一日。

 6日(火):サッカー観戦
味の素スタジアムへ、FC東京VS名古屋グランパス戦(第11節)を見に行く。あああ、(T.T)。4位になっちゃったよぉ(T.T)。

 ディズニーランドや潮干狩りの人出のニュースを見るだけで疲れてしまいそうだった。

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名古屋グランパスの応援も、リキが入ってました。ストイコビッチ監督。カッコイイです←ミーハー。

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May 01, 2008

新真打昇進披露興行

新宿末廣亭に行く。
先日の[SRの会]ミステリ落語鑑賞会で、落語をしてくださった古今亭今輔さんが出演なさっている。
例会の時にチケットをいただいておけばよかったのだが、予定がわからなかったので、買わずじまいだった。帰宅して旦那に言うと、是非、見たいとのことだったので、次の日に連絡をとると早速チケットを送って下さった。
4時過ぎに末廣亭に着き、受付にチケット代金を預けようとすると、なんと!ちょうどご本人がいらしたところだったので吃驚、無事お渡しする。

寄席の中に入ると昼の部の後半あたり、笑福亭鶴光が落語をやっていた(オールナイトニッポンしか浮かばない私)昨今の落語ブーム(「ちりとてちん」効果?)のせいか、満員だった。
二階席にやっと席をとって座る。
昼の部が終わったので、帰るお客さんを待って、一階の中央あたりに席を確保、昼夜入れ替えなし、昼の部・夜の部のどっちのチケットでも一日中見ていられるので、全員が帰るとは限らない、席を確保するのが大変だった。

演目は、落語、大神楽曲芸、奇術、漫謡、講談と盛りだくさん。昨今、TVに出ている芸(無)人のお笑いより、腹の底から笑えました。
客層は、年輩の人が多いが、若い人もちらほら。それより、芸人さんの平均年齢は…いったい幾つなんだろ?と思うボーイズの方とか色々。
お仲入りの後、真打の口上が始まった。口上というのは、昇進した本人が述べるものだと思っていたのだが、師匠が口上を述べ、新真打の方は正座をしてただ頭を下げているだけで、一言も喋らなかった。
が、緊張しているのは凄く伝わってきた。
久々に大笑いしてしまった。


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売店で買ったお弁当、800円也。味付けゆで卵が美味しかった。売店のお兄さんがイケメンでした(笑)

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April 11, 2008

チャカポコチャカポコ

毎年恒例の配水管の掃除が終わった。いつものように物入れの本を出し、整理する。
今年は一念発起して、本を処分することした。ブッ○オフに持っていく前に、誰か欲しい人があればと娘に

「本読む友達いない?もしいたら、どんな作家が欲しいか聞いてみて」と言う。
伊坂幸太郎、宮部みゆき、京極夏彦なら読む子がいるかな?と思っていたのだ。
が、娘にかえってきたメールには、意外な作家さんの名前があった。

「えっとね、夢野久作、筒井康隆、う〜ん、あべ…?」
「誰?あべって」
「よめない…」
安部公房でした。ちょっと吃驚。『ドクラ・マグラ』は持っているらしい。
「へえ?凄いねその子、『ドクラ・マグラ』『虚無への供物』『黒死館殺人事件』は三大奇書って言われているんだよ」
(私は、持ってるけど一冊たりとも読んだことがありません。)

「ねえ、ねえ、その子に『虚無への供物』『黒死館殺人事件』も読んだことがあるか聞いてみてよ」
と、漢字を説明する。
「虚無はね、虚(むな)しいに無(な)い。供物は、供(そな)え物だよ」
「ふ〜ん」
「で、黒死館は…」
「ああ、鶴川にある?」
「ねぇよ(--;)」それは大学じゃ〜!!
と説明して、メールで聞いてみてもらった。

が、他は未読だそうで
「ご期待にそえなくて申し訳ありません」
との返事が返ってきた。

いったいこの子に何をあげようかな?中井英夫が一冊あったけど。。。。


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March 06, 2008

娘の春休みの宿題

1.ピアノの練習を毎日すること。
2.体力をつけること(保育実習に向けて)。
3.美術鑑賞をすること。

しかし、大学生になってまで宿題につき合わなきゃいけないのか…。

上野の東京都美術館へ「ルーヴル美術館展−フランス宮廷の美−」を観に行く。
第Ⅰ部「最愛王・ルイ15世の時代」と第Ⅱ部「ルイ16世の時代」の展示。
宮廷美ということで、豪華絢爛なモノばかり。

見にいらしていたおばさま方(観覧者の8割は中年女性だった)は…
細かな細工の燭台を見ては「これって、専用のはたきがいるわね」とか
銀食器を見て「きっと、磨く専門の人がいるのよ」
と仰っているのには笑ってしまった。

嗅ぎ煙草入れが多く展示されていて「ルイ16世の肖像入り嗅ぎ煙草入れ」を見た娘が、
「この人、あまりかっこよくないね、なんでこんな人と結婚したの?」
「…だから、政略結婚だってば」

「ドン・キホーテの物語」連作タピスリーは保存状態もよくとても素晴らしかった
「狩猟服を着た王妃マリー=アントワネット」は、下ぶくれの顔がちょっとイメージと違う感じ。

ショップに「ベルサイユのばら」の愛蔵本や朝日新聞連載中の「ベルばらKids」など「ベルばら」関連グッズが沢山おいてあった。
やはり、マリー・アントワネット=ベルばらなんでしょう。

上野駅でランチを食べて、竹橋の東京国立近代美術館「わたしいまめまいしたわ」展を観る。
2つ続けて美術展を観たら、ホント目眩しそうだった。
娘は「わたし〜」の方が面白かったそうだが、ミーハーな私は「マリー=アントワネットの旅行用携行品入れ」を食い入るように見てしまった(笑)


上野公園内でバラエティ番組の収録が行われていた。娘によると「ロバート」というタレントさんたち(緑色の頭の人がいた)で「銭金」という番組ではないか?とのことだった。

写真は、上野公園の交番裏に咲いていた桜(ソメイヨシノではないと思うけど)

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February 27, 2008

「少女マンガパワー」展

横図連のオフ、川崎市市民ミュージアムに「少女マンガパワー−つよく・やさしく・うつくしく−」展を見に行く。23人の漫画家の原画、原画ダッシュ、愛蔵品が展示されている。ひとりひとりのコーナーは少ないが、原画は流石に綺麗だった。コミックスなどもたくさん置かれていたので、思わず、日がな一日ここで読んでいたいと思ってしまった。

ランチは施設内にある「兼六亭」で食べる。ここがひどかった。
「舌切り雀」の雀でさえ食べないような固まったお粥のようなご飯と、古い油で揚げたと思われる天ぷら、水っぽい煮物、干からびた桃まんじゅう、これで1260円也。
ビックリである。こんだけひどいランチはアリエナイと皆で文句の言い通し。
隣の席にいたカレーを注文された方はご飯を殆ど残していたし、私達の声が聞こえたのかもう一人の方は帰り際に「なんてひどい店なの!!」と話しかけて来られた。

ウェイトレスの子に言うと「伝えておきます」と答えたきり、会計の時にもなにもなし。
思わず「地獄さ、堕ちろ」(byみちる)と言いそうになってしまったよ。(-_-;)

しかし、この苦情を一体誰に伝えたらいいんでしょうね?(川崎市に苦情メールを出せばいいのか?)
帰宅しても、胃がむかむかしていた。

ということで「少女マンガパワー」展はオススメですが、ランチは余所で食べた方がいいと思います。>これから行かれる方。

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February 24, 2008

「蔵の中」

ザムザ阿佐谷に一徳会第八回公演「蔵の中」を観に行く。
ザムザ阿佐谷の入っている、ラピュタビルは、以前から興味がある建物だったのだが、ホント素敵な建物だった。
ちょっと早めに着いて山猫軒でランチを食べようと思っていたのだが、ランチは貸し切り中ということで食べることが出来なかったのが残念だった。

芝居の方は……。
またしても本が見つからず……結核を病み、姉と二人と蔵の中から遠めがねで外の世界を覗き見るの楽しみにしている蕗谷笛二、殺人事件を目撃し小説にして雑誌「象徴」の編集長・磯貝三四郎に持ち込む…だったか?

前回がイマイチだったので、不安だったのですが、楽しめました。
磯貝(磯貝三四郎とイソガイサンシロウ)を二人にしたことで、わかりやすくなったような気がする。

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January 31, 2008

「Endless SHOCK」

帝国劇場に堂本光一主演「Endless SHOCK」を観に行く。
Endlessとなって4年目、ストーリーにそう変わりはないが、劇団の支配人・オオクラが大倉忠義(関ジャニ∞)、ライバル・ヤラが屋良朝幸となった。
満員の帝国劇場、平日の昼間とあって、コンサートとは違い殆どが女性(それも20代以上)だった。
二階席とはいえ最前列だったので、思ったよりはよく見えた。欲を言えば、光一くんが飛んでくる真ん中あたりの席だともっと良かったんだけど……。

スポットライトを浴びるために生まれてきた様なコウイチ。ホントかっこよかった!!!!!
殺陣もタップダンスも劇中劇のハムレットもロミオも昨年より一段と素敵でした。
初のライバル役の屋良くんは、一生懸命という感じがひしひしと伝わってきた。オペラグラス越しの彼の瞳に射すくめられた気がした。
あまりにも頑張りすぎて途中で切れてしまわないか心配なぐらい。
支配人役の大倉くんは、鮭色のスーツがよく似合ってました(笑)
カンパニーのメンバーの米花くん、町田くん、M.A.D.の4人もダンスや殺陣の息もピタリとあっていた。
ドラマー・ナオキとのセッションも聞きごたえ、見応えがあった。
それにしても、コウイチの階段落ちは何度みても凄いわ。

写真は、光一くん監修のポテロング、帝劇バージョン。ピリッとして美味しかった。

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January 26, 2008

「父・横溝正史を語る」

二松学舎大学に<横溝正史旧蔵資料収蔵記念講演会>横溝亮一氏「父・横溝正史を語る」に行く。
開演20分ぐらい前に着くと、入口で横溝の知り合いにばったり、会場内には見知った顔が5〜6人、皆さん熱心だわ。

亮一氏のプロフィール紹介の後、お話が始まる。
現在、二人のお嬢さんも嫁がれ、横溝の名前も亮一氏の代で終わってしまわれるとこのと。
横溝という名字は、正史が疎開をしていた岡山に多く、疎開先の周りは横溝だらけだそうだが、正史の名を継ぐ家が無くなってしまうのは残念だ。
成城の書斎を壊す際に裏にあった物置を一緒に壊そうとしたら、炭団や練炭の後ろから生原稿や古い洋書が出てきた、それが神田の古本屋さんの仲介により二松学舎大学に渡り、私たちも目にすることが出来たのは嬉しい限りだ。書斎も同じ古本屋さんの紹介で山梨に移築され、たくさんの訪問者があるとのこと、良い古本屋さんというのは、文化の担い手でもあるのだ。

父、正史の姿として思い出すのは、青白い顔をして蒲団に横たわり、母が食事を持って行くと、ひっくり返したり、二階の窓から捨てたりと、決して良い思い出ばかりではなかった。
どこの家庭でもあると思うが、父と息子の関係。気難しく「出ていけ」と言われ出ていったのもしばしば。理不尽に殴られたり、怒られたりしたこともあったそうだ。

作家としての、父を振り返ってみると、多作家であるということ。作品数は100を超え、角川文庫は5500万部を売り上げた。
貧乏でもあった、酒好きなのだが、呑んでいたのは一番安いサントリーホワイト。
乱歩に招かれ上京、博文館に入社し、森下雨村の元で編集者の仕事、執筆と多忙な日々を送っていた。
銀座の女給さんに人気で、モボ(モダンボーイ)ナンバーワンに選ばれたことをいつも自慢していた。
鎌倉在住の時、酔っぱらって電車を乗り越し横須賀の大黒屋に泊まっては、奥様に旅館代を届けさせていた、その頃横溝宅には電話は無く、隣の大佛次郎宅に掛けては連絡をとっていたとこのこと。
創作を練るために歩き回り、夜になっても帰宅しないので、家族が警察に捜索願を出したことも何度もあり、麦畑でぼ〜っとした姿で見つかった。
氏が眠っていると、ミシリミシリと音がする、以前泥棒が入ったこともあり、またか?と思っていると自分の考えた話しの怖さに恐ろしくて眠れない正史が歩き回っていた。
大の近鉄ファンで、近鉄が優勝した時に西本監督から「よくぞこの弱小球団を長年応援してくれた」とウィンドブレーカーとボールを贈られ死ぬまで大事にしていた。(このウィンドブレーカーは旧蔵資料展で展示されてました)
などなどのエピソードが語られた。
金田一耕助の人気は衰えず、パチンコにとのオファーもあるそうだ。
最後に御礼の賞状と記念品が学長より授与され、講演会が終わった。

二松学舎大学では4月以降にも、氏の講演会が行われるそうなので、今回参加されなかった方も是非どうぞ。

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January 01, 2008

あけましておめでとうございます。

風もなく、暖かな新年の始まり、例年どおりだら〜っと過ごす元日。

朝10時過ぎに宅急便でお節が届いたので(ヤマトのお兄さんご苦労様です)親子三人新年を祝う。
娘も最近お酒が強くなったようで(私の方の血だな)朝から日本酒を飲んでいる。

午後は、近所の神社に初詣に行く。いつもは閑散としている神社も流石に混んでいて30分待ちだった。
お神籤は『大吉』。とりあえず、病気は治るらしい。←信じたいぞ。

帰宅してから、天皇杯決勝サンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズ戦を見る。
広島を応援をしていたのだが、0−2で鹿島アントラーズの優勝。これで二冠なのね、強いなぁ〜羨ましい。
私は、広島の佐藤寿人選手が好きなのだが、広島はJ2へ降格してしまうので、TV中継でもあまり姿を見ることが出来なるのが残念だ。

ここんとこの暴飲暴食で、体重がえらいことなっとる……

今日食べたもの・・・

我が家のお節
<紅白膾・牛蒡のきんぴら・紅白蒲鉾・二色卵・伊達巻き・鴨のロースト・このしろ粟漬け・数の子>

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「割烹・弁一」のお節
<達磨玉子 ・ 御前崎産鰆西京焼き ・ 二色玉子 ・ 大原木穴子・慈姑含ませ煮 ・ レンコン旨煮 ・ 椎茸旨煮 ・ ドンブ産鶉山椒焼き・牛肉赤ワイン煮 ・ 北海道産つぶ貝と大豆の大船煮 ・ スモークサーモン聖護院蕪巻き・極上紅白かまぼこ ・ 自家製唐墨炙り ・ 京都産大徳寺麩 ・ さい巻き海老旨煮・鳥団子 ・ 丹波産黒豆 ・ 京都産手毬麩 ・ 梅麩 ・ 伊達巻 ・ 身欠鰊昆布巻き・紅白膾 ・ 田作り ・ ちょうろぎ林檎酢漬け ・ 金柑砂糖煮 ・ 数の子
花豆薄甘煮 ・ のし梅>
0801012

他に、ビール・日本酒・豚しゃぶ・チーズ・バタピー・お雑煮

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December 31, 2007

今年も終わり

風は強かったけどお天気の良い大晦日だった。

大掃除もあまりせず(我が家は大掃除はゴールデンウィークにすることにしている)にのんびりとした年の暮れだった。
お節も膾ときんぴらを作った(つまり大根と牛蒡と人参を刻んだだけ)くらい。
蒲鉾や鴨のロースト、数の子は解凍中、元旦に静岡のお料理やさんからのお節が届く予定。
ま、三人家族なのでこれで充分だ。

娘が横浜アリーナのカウントダウンの会場整理のバイトに行くというので、年越し蕎麦を6時頃に食べ、お風呂に入り、CS放送の『犬神家の一族(2006)』を見ながら「一年経つのは早いなぁ〜」とシミジミと思っているところ。
来年は良い年であるといいなぁ。

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